転スラついでに読んだ『バーサス』が凄い!ONE10年振りの新作!!

好きなエンタメ

転スラの続きが気になって、『月刊少年シリウス』を手に取ったんです。

せっかく買ったんだし、とりあえず全部読んでみようかなって軽い気持ちでページをめくってたら…
なんか異様に面白い漫画にぶち当たっちゃいました。それが『バーサス』

私が読んだのは、第20話『パワー!!!!!!』
もうね、めっちゃかっこいい黒い魔族っぽい化け物が、とんでもなくデカい巨人とバチバチに戦ってるシーンで目が離せなくて。

『何これ!? かっこよすぎる!!』

って心の中で叫びながら読んでました。

圧倒的な強さの巨人に向かって突っ込んでいく黒い魔族。
『異世界もの? この黒いのが主人公なのかな?』なんて思いながらページをめくってたら、最後に明らかに主人公っぽい人間がチラッと出てきて…

『え、一体どんな話なんだこれ!?』って頭が混乱。
気になりすぎて、すぐさま既刊の4巻まで買って読み始めちゃいました

『バーサス』とは

『バーサス』って何だ?って調べてみたら、なんと『ワンパンマン』や『モブサイコ100』で有名なONE先生の、10年ぶりの新作だったんです!

…あれ? でもちょっと待てよ。『ワンパンマン』の作画って村田雄介先生だったよな? と思ってさらに調べると、『バーサス』はONE先生が原作で、作画はあずま京太郎先生、構成はboseさんが担当してるってことが判明。

漫画の作り方が結構特殊なんです。原作と作画のコンビってよく見るけど、『バーサス』は原作・作画・構成の3人体制で作られてるんですよ。
ONE先生がストーリーの土台を作って、あずま京太郎先生がその世界を絵で表現して、boseさんがストーリーの流れを整える感じ。
この3人のタッグが織りなす化学反応が、読んでて『おおっ!』ってなるポイントなのかも。

ちなみに連載は『月刊少年シリウス』で、2023年1月号からスタートして、今も絶賛連載中です。

『バーサス』の世界観

『バーサス』ってどんな話かというと、13の異なる世界が突然ドカンと融合しちゃった壮大な設定がベースなんです。

それぞれの世界には、人類の生存を脅かす強力な『天敵』がいて、それだけでもう大変な状況なのに…その『天敵』ごと13の世界が混ざっちゃったもんだから、人類はもう大ピンチどころじゃない危機に直面してるんです。

例えば、巨人族が支配する【巨人界】、魔王が君臨する【魔勢界】、宇宙からの侵略者が跋扈する【天鬼界】とか、それぞれの『天敵』が強烈すぎて、カオスな戦いが繰り広げられてるわけです。

まだ全貌が明らかになってない謎だらけのストーリーですが、ONE先生らしい予想外の展開と、各界の『天敵』たちのぶつかり合いがたまらなく面白いんですよ。

13の世界

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