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【おいしい給食】第5話 酢豚は大人の証 ネタバレ|あらすじ

第4話では、「走れメロス」から着想を得て、空腹に耐えながらひたすら給食のおばさんが来るのを待った神野。

同じ条件下にも拘わらず、食材が足りなかった事、給食のおばさんの体調が悪かった場合何が起きるのか予見できなかった甘利田。

甘利田は神野の洞察力を素直に認め、ライバルとして意識し始めたようです。

 

給食という「選択の余地なき食」に対して市原隼人が演じる「給食絶対主義者」で「給食マニア」の中学教師 甘利田幸男(あまりだ・ゆきお)と、同じく「給食マニア」の中学生 佐藤大志演じる神野ゴウによる、どちらが給食を「おいしく食べるか」の闘いを描く学園グルメコメディ。

ドラマ【おいしい給食】動画の見逃し配信は?劇場版が期間限定で配信開始!!「おいしい給食」は2019年10月より各地方局で放映されたドラマであり、【給食マニア】である教師 甘利田と生徒 神野の給食を巡るバトルを...

「おいしい給食」全10話 ネタバレ

第5話「酢豚は大人の証」

とある日の美術の授業。1年1組の生徒たちがみな思い思いの絵を描く中、一人風変わりな絵を描く生徒・神野ゴウ(佐藤大志)。ゴウの絵を見た美術教師・森山顔太郎(水橋研二)はその画風に驚く。一方、甘利田幸男(市原隼人)は今日の給食のメインディッシュである「酢豚」のことで頭がいっぱいだった。廊下で森山に呼び止められた甘利田は、御園ひとみ(武田玲奈)と共に美術室に連れられ、写生の授業でゴウが描いた絵を見せられる。その奇怪な絵にどんな意味が隠されているのか、森山は甘利田になら理解できるのではないかと問いかけるのだが…

第5話 ネタバレ

美術室

美術教師 森山顔太郎(水橋研二)

「では これから絵を描きに外に出かけてもらいます。大事な事は皆さんが描きたいと一番思ったものに真剣に向き合って描くということです。よろしいですか?」

今日は写生に向かうようです。

1年1組の生徒たちは騒々しく移動を開始します。

そこにトイレから出てきた甘利田。 開口一番

「うるさい。」

生徒たちはおとなしくなり、移動します。

しかし神野はなぜか甘利田と対峙し、甘利田も神野を見ています。

その二人をみて森山は

私はこの2人が苦手だ
この生徒 どうもつかめない
私の授業を聞いているのか 聞いていないのか
興味があるのか ないのか・・・

(甘利田を見る)

この教師は もっとつかめない
なぜ 彼は この生徒をにらんでいるんだ?

この2人には この2人にしか見えない風景があるように思えてならない

美術教師のカンなのか? 2人の関係に何か感じるものがあるようです。

写生

生徒たちはそれぞれ好きなところで絵を描いています。

その様子を森山は見て回り

やはり 絵は面白い!
同じモチーフでも三者三様の絵が出来上がっていく!
見え方が違うのか?
感じ方が違うのか?
人は見たいものを見る 見たいものを描く!

そんな中

児嶋哲雄(りょうた)は藤田和夫(井上福悠)にカマキリを持たせて写生しようとしますが、カマキリが動いてしまい描けない様子。

そんなカマキリをみて高橋道也(風速麗叶)は蟷螂拳(とうろうけん)をしています。森山がなぜカマキリのまねをしているのか訊ねると

「先生それは違います。 カマキリが私のまねをしているんです。」

 

大山陽一郎(寺澤徠稀)は写生なのに、他の生徒の絵のモデルになって、まだ絵を描いてすらいません。

宇田川晃(住川龍珠)は”ウメモドキ”の説明看板を中心に絵を描いています。

そんな生徒たちを見回り森山は

このクラスは一癖も二癖もある生徒ばかりだ
原因は担任か?

甘利田幸男・・・

どういう指導をすれば
こんなバラエティー豊かなクラスになるんだ!

皆 奔放すぎて、評価の基準が定まらない

ああ・・・ やっぱり私は 甘利田幸男・・・ あの人が苦手だ

そして この神野ゴウ

・・・ん? (神野の写生をのぞき込み)

思ったよりまともな絵を描いているじゃないか

ん? なんだ? これは・・・

なんなんだ!? これは!

厳しいばかりの指導だと思っていましたが、甘利田の教育は生徒たちの個性を伸ばしていたようです。

校内

写生の授業を終えた森山は御園に呼び止められます。

御園「森山先生 汗すごいですね」
森山「ああ・・・さっきまでずっと外にいたものですから ハハハ・・・」
御園「ああ~ 写生ですか?」
森山「相変わらず1組は個性派ぞろいですねえ」
御園「あっ 何かご迷惑を・・・?」
森山「いや 別に変な意味じゃないんですけれど みんな特徴的な絵を描くなと思いまして。ハハハハ・・・」
御園「ああ そうですか・・・。出来上がったら見たいですね。」
森山「もちろんですよ」

 

「そんなところに座るな」

「シャツ中に入れろ!」

「名札」

「眼鏡拭いとけ 曇ってる」

そんな中、甘利田が生徒を指導しながら歩いてきます。

森山は甘利田を呼び止め美術室に誘います。

美術室

椅子に座る甘利田と御園

そんな二人に森山はお茶をふるまいますが、動揺しているのか御園へのお茶は、大分遠いところに置きます。そのお茶を御園は身を伸ばして手にします。

森山「ああっ あの・・・ 先生のクラスに神野ゴウという生徒 いらっしゃいますよね。」
甘利田「神野がどうかしましたか?」
森山「ずばり お聞きします。彼 どういう生徒なんですか?」
甘利田「どうと言われましても・・・」

(給食バトルの回想)

甘利田「普通だと思いますが・・・」
森山 「いや あの・・・ 先ほど写生の時間で公園で絵を描いていたんです 写生ですよ」
甘利田「ええ」
森山 「なのに 彼の描いた絵は ちょっと その・・・ 変なんです」
甘利田「変?」
森山 「う~ん なんていいますか その・・・ シュールなんですよね」
甘利田「シュールレアリスムのシュールですか?」
御園 「シュールレアリスムとはなんですか?」
甘利田「ああ えっと・・・」

(説明しようとする甘利田をさえぎり)

森山 「一口じゃ言えませんが、幻想的といいますか、非合理的な潜在意識の表現といいますか・・・」
甘利田「つまり こういうことですか? あいつの絵がぶっ飛んでいたと・・・
森山 「そう・・・
御園 「どう ぶっ飛んでいたんですか?」
森山 「ちょっと待ってくださいね! すぐお持ちしますから!」

森山は神野の絵を持ってくるため退席します。

(ジッと御園を見つめる甘利田)

御園 「なんですか・・・?」
甘利田「先生は絵にお詳しいんですか?」
御園 「いや それほどでも・・・」
甘利田「料理が得意で絵に詳しい国語教師」
御園 「なんでまとめたんですか・・・」
甘利田「独身
御園 「それは余計です」
甘利田「あっ」
御園 「なんですか?」
甘利田「あと お節介
御園 「大きなお世話です!」

褒めているのか、けなしているのかよくわからない甘利田先生です。

 

森山が神野の絵を持ってきて、みんなで見ています。

なぜこんな絵を描いたか、森山は甘利田に問いかけます。しかし、甘利田は何もわかりません。なぜ私に聞くのか問うと森山は

甘利田先生と神野くん お二人には2人だけに見えている風景・・・があるような気がしまして

しかし、甘利田は皆目見当がつかないとの回答。

給食前

生徒たちが机を移動していますが、神野は献立表を見つめてこぶしを握り締めています。

配膳時、生徒たちは何かを入れるなと配膳係に訴えています。

給食前の校歌

甘利田はギュッと握り締めたこぶしを手を胸に置き、まるで国歌斉唱のように校歌を歌っています。

いままでの派手なアクションと違い、静かなリアクション。しかしそのこぶしは強く、強く握られていました。

甘利田のグルメレポート

 

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>今日のメインは酢豚だ

油で揚げた豚肉と、素揚げした野菜に甘酢のあんをかけた中華料理

揚げた肉に あんをかける事で冷めにくくなるので、こういう熱々の料理は給食には珍しい

やはり熱々のおかずは嬉しい
だが すぐにメインに飛びついたりはしない
まずはこの2品

もやしの中華サラダ

そして中華スープ

シンプル イズ ベスト

中華には中華

このスープに このもやし

どちらも給食ならではの優しい塩加減
相性よし
なんなら 最初からスープの中にもやしが入ったものでもよかったんじゃないか?
・・・というのは浅はかな考え方だ

そう 給食センターはわかってる

汁物とサラダを分ける事で、品数が増えて給食がより豊かになるのだ

(鈴木が中華サラダを中華スープに入れる)

鈴木壮一(坂牧政宗)「こうしたほうが一石二鳥でしょ?」

ああ・・・ やっぱり やる奴がいた

これのどこが一石二鳥だ!?

一石二鳥というのは1つの行為から2つの利益を得る事だろう
あいつのやっている事は、2つの料理を無駄に1つにまとめただけで、不利益しか生んでない
サラダ用に酢を多めに混ぜたもやしをぶち込んだところで、スープの具にはなり得ない
酸っぱい酢豚に酸っぱいスープでダブル酸っぱいに成り下がっただけだ

ご愁傷さま

いよいよ酢豚にとりかか・・・

パイナップル・・・?

はっ・・・ そうだ!

うちの給食の酢豚は清王朝方式だった

今から100年ほど前 中国は清という国だった
その頃に誕生したのが、このパイナップル入りの酢豚だ
一説によると、当時パイナップルは今では考えられないくらい希少で、値段も馬鹿高かったらしく、それを酢豚に入れれば高級感が出るだろうと

酢豚とパイナップル・・・
それにしても この組み合わせ
まだまだ食い物ビギナーの子供たちには、いささか敷居が高い料理ではないだろうか?

私だってこいつらくらいの頃は、この組み合わせが不可解でならなかった

甘いんだか 酸っぱいんだか おかず食ってんだか デザート食ってんだか 何なのかわけがわからなくなり口の中がパニックになったものだ

清王朝から100年続いた食習慣のやめ時を失ったとしか言いようがない

だが今は違う

うまい・・・

・・・と思う

そう これはうまい!

・・・はず

パイナップルが不可欠とまではいかないが、食ったら食ったでとってもうまい!

・・・気がする

哲雄「なんでこんなのが入ってんだよ。意味わかんねえよ!」
和夫「母親が言ってたんだけどさ、パイナップルを入れると肉が柔らかくなるらしいよ」
哲雄「だったら 硬いほうがいいよ」

いや~ それは実は間違いなのだ

世間は誤解している。 パイナップルは肉を柔らかくする効果がある
しかしその効果は60度以上で調理すると消えてしまう
ましてや この給食に入っているパイナップルは缶詰パイナップルだ
すでに熱処理が施されているので効果は皆無だ

しかし 酢豚にパイナップルの良しあしではないんだ

酢豚のパイナップルを余裕で食べる大人でなければならない

そこが子供とは違うのだよ 子供とは・・・

いざ!

ニンジン 玉ねぎ しいたけ たけのこ ピーマン 酢豚の魅力は豚肉と、これらの野菜たちとの相性である事も忘れてはならない

うまみを油で閉じ込めた豚肉 うまみを油で閉じ込めた野菜

この二つが口の中で絡まり絶妙な風味が広がる

それが豚肉だけ食べても味わうことができない酢豚本来の魅力なのだ

スープやもやしとのあいしょうもいい
これらの数列組み合わせで、酢豚は無限の広がりを見せるのだ

(給食をすべて食べ、牛乳を飲み干す)

ごちそうさまでした

給食を終え神野を見る

あっ あいつ・・・!

(神野の給食にパイナップルが残っている)

まさかの好き嫌い!?

あっ・・・ああっ・・・ ど・・・どういうことだ?

奴はいつでも想像の斜め前を走っていた

いや これはこれで斜め前を走っているが なんか違う・・・

神野「ごちそうさまでした」

そうか・・・ あれは・・・ あの絵はパイナップルに対する贖罪だったのか

(パイナップルで顔が隠れた人物が描かれた神野の絵が登場)

回想(美術室)

森山 「人は見たいものを見て、見せたいものを描く。だが彼は見せたくないものを描かざるを得なかった。」

甘利田「顔を見せたくない?」

教室

奴は 今日の献立が酢豚であることを認識していた
そしてその中にパイナップルが入っていることも予見していた
子供の味覚では理解の埒外にあるおかずに果物という感覚
奴はどうしても受け入れられなかった・・・
そのことが最初からわかっていた

奴は給食に全身全霊をかけている
これまでだって苦手なメニューはあっただろう

でも奴は奴なりの方法論でその難題をクリアしてきた

しかし 酢豚にパイナップルだけは難攻不落だった

あの絵は 残すことが決定しているパイナップルへの贖罪だ

まさに食材への贖罪

あそこに描いてあった人物は奴本人に他ならない

あのパイナップルの裏であの人物は・・・ いや・・・ 奴は

泣いていたのだ

給食は 私や奴にとって学校生活において最も輝きを放つ光だ
その光から奴は初めて背を向けた

だが泣き顔を見せるわけにはいかない

身勝手な都合で犠牲になったものたちに合わせる顔などあるはずがない・・・

なんというすさまじい給食愛だ・・・

敵ながらあっぱれと言わざるを得ない

放課後の教室

自問する甘利田

今日私は奴に勝ったんだろうか・・・

酢豚にパイナップルを軽々クリアするのが大人の証と息巻いて、美味しさとは別の地平で勝負していたのではないか・・・

だとしたら それは・・・

給食道に反する行為だったのかもしれない・・・

美術室

森山が絵を描いている。

そこに甘利田がやってきて、先ほどの神野の絵は悪ふざけで描いたと言います。

森山が疑わしそうに「そうでしょうか?」と言いますが、甘利田は強引に神野の絵を持ち去ります。

階段

帰ろうとする神野に甘利田が声をかけます。

甘利田「この絵 こんなのは写生じゃない 次の美術の時間で書き直せ」
神野 「わかりました」
(神野がその場を立ち去ろうとする)

甘利田「まて。これはお前が持ってろ」
(絵を神野に差し出す)

甘利田「この絵だが・・・私は嫌いではない」

神野は一礼してその場を去る。

私は給食が好きだ
そのために学校に来てると言っても過言ではない
だが そんな事は決して周りに知られてはならない
ただ 心の奥底で給食を愛するのみ

そんな私と同じ風景を見る男 神野ゴウ

この戦いはまだまだ続きそうだ

前回に引き続き、甘利田は冷静です。次回以降また盛大に悔しがる甘利田は見れるでしょうか?

後日

御園は廊下に貼りだされている生徒たちの写生の絵を見ています。

色々と個性的な絵を描いている1組の生徒の作品。 その中の神野の作品に目を止めるとそこには、甘利田のような人物がスポットライトを浴びているような絵が描かれています。

神野も甘利田の行動に何か感じるところがあったようです。

見どころ、気になるところ

藤井マコ(豊嶋花)の恋模様

 

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「おいしい給食」の記者会見で藤井マコを演じる豊嶋花が

「佐藤大志君の演じる神野ゴウ君が好きという役なのですが、それが分かる回が後半になってからなんです。でも、途中で好きなんじゃないかなと思えるシーンが所々にあるので、そこにも注目して観ていただきたいです。」

今回は特に目を配るしぐさ等はなかったですが、どこから恋に発展していくのか?

米飯給食の登場は?

戦後GHQの指示のもと、パンとおかずと牛乳の”完全給食”が始まり、アメリカの影響がなくなった後もズルズルとパン食を続けていましたが、1976年に米飯の提供することが決まりました。

「おいしい給食」の時代は1984年。地域によって米飯給食の導入に差がありますが、いつ登場するのか?登場した際の甘利田の反応も楽しみです。

Amazon Prime で「おいしい給食」が視聴できる

「おいしい給食」の再放送などしていますが、見れないかた

「Amazon Prime 」に加入していれば
無料で視聴することができます。

追記:劇場版も無料で視聴できるようになったので是非チェックしてみてください。

Amazon Prime で「おいしい給食」を視聴する

「おいしい給食」第6話 ワンタンスープと名前の長いパン

熱血教師と化す

ひとみ先生・・・

今度はどう出る・・・

神野ゴウ・・・

次回は御園先生が熱血教師になるようです。 御園が臨時教師になった過去も明かされるのでしょうか?

第6話の献立は

  • ワンタンスープ
  • コッペパン
  • 白身魚のフライ
  • タルタルソース
  • ポテトサラダ

白身魚のフライの中身であるメルルーサにも注目です!

【おいしい給食】第6話 ワンタンスープと名前の長いパン ネタバレ|あらすじ第5話では、酢豚にパイナップルがどうしても看破できず、残してしまった神野が食材への贖罪として描いた絵。その絵を「私は嫌いではない」と、ど...

映画「おいしい給食」2020.3.6 公開決定!!

 

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「おいしい給食」ドラマ放映前から告知があった劇場版「おいしい給食」が2020年3月6日(金)に公開されることが決定しました!!

秋ドラマが次々と最終回を迎える中、レビューランキングも数ある話題作をおさえ、2位を死守しています。

団塊の世代、団塊の世代Jrは懐かしく、今の世代には新しい「おいしい給食」。

観れば必ず面白いので、来年から公開の3月まで。テレビ局の垣根を超えた番宣で、是非興行収入30億円を達成してほしいですね。

まだ、どこでの公開かは公表されていませんが、オフィシャルサポーター(「おいしい給食」当番)募集で

ご支援頂いた金額は、全都道府県での上映を目指して拡大公開をするための費用と、日本が世界に誇る給食文化を世界に発信するために、海外映画祭への出品、海外フィルムマーケットへの出展を積極的に行っていく資金に充てたいと思っています。

とあり、現段階では全国ロードショーではないようです。

しかし、単館映画から全国公開になった「カメラを止めるな!」の例もありますので、皆さん一緒に盛り上げていきましょう。

オフィシャルサポーター(「おいしい給食」当番)の詳細はこちら

映画【劇場版 おいしい給食 Final Battle】公開 上映する劇場、あらすじは? BOYS AND MENってなに?「おいしい給食」とは昨年10月より放送された、市原隼人主演の学園ドラマであり、市原隼人演じる甘利田という教師と、佐藤大志演じる神野という...