「ガンニバル」「鬼殺し」に続く!漫画ゴラクの次なるドラマ化候補と『モンキーピーク』の夢のキャスト」

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漫画ゴラクのドラマ化ブームが熱い!

「週刊漫画ゴラク」は、ハードボイルド、サスペンス、グルメといった大人向けの魅力が詰まった雑誌。
その中から生まれたガンニバル鬼ゴロシが実写化され、大きな話題を呼んでいます。

『ガンニバル』はディズニープラスで2022年にシーズン1が配信され、2025年3月にシーズン2がリリース。閉鎖的な村社会と人食いの恐怖を描いたサスペンスは、視聴者をゾクゾクさせました。

一方、『鬼ゴロシ』は2025年2月にNetflixで映画化(『Demon City 鬼ゴロシ』)され、生田斗真主演で復讐劇のダークさが際立っています。

これらの成功を見ると、次にどんなゴラク作品がドラマ化されるのか、期待が膨らみますよね。
そこで今回は、次にくるかもしれないドラマ化候補と、個人的にぜひ映像化してほしい作品をピックアップしてみました。

「ガンニバル」「鬼殺し」の成功が示すゴラクの魅力

『ガンニバル』(原作:二宮正明)は、警察官・阿川大悟が山奥の村で遭遇する異常な出来事と、徐々に明らかになる村人の秘密を描いたホラーサスペンス。
柳楽優弥の熱演と、閉鎖空間での緊張感が視聴者を引き込み、Disney+ Japanで最も視聴された国産オリジナルシリーズに輝きました。

一方、『鬼殺し』(原作:河部真道)は、刑期を終えた坂田周平が復讐に燃えるミステリー。
生田斗真の鬼気迫る演技と、Netflixのグローバル配信で、ゴラクらしいダークな世界観が世界に届きました。

この2作に共通するのは、強烈なキャラクター、予測不能な展開、そして映像化で映えるビジュアル。これがゴラク作品のドラマ化ポテンシャルを示しています。

次にドラマ化しそう&してほしいゴラク作品

ゴラクにはまだまだ実写化の可能性を秘めた作品がたくさんあります。ここでは、特に注目したい3つを紹介します。

モンキーピーク

  • 『モンキーピーク』
    (原作:志名坂高次、作画:粂田晃宏)

    藤谷製薬の社員が登山中に鬼猿に襲われるサバイバルホラー。累計200万部超の人気作で、『ガンニバル』の閉鎖空間ホラーや『鬼殺し』のダークな緊張感を引き継ぐ次期候補。
    猿の不気味さと人間ドラマが映像で映えそうで、配信プラットフォームならグロ描写も活かせる。ぜひ見てみたい!

スマイリー

  • 『スマイリー』(服部未定)

    愛娘を亡くしたフリーライター・鴨目友司が、新興宗教団体「心笑会」に潜入するサスペンスホラー。
    『ガンニバル』に似た閉鎖的な集団の恐怖と、『鬼殺し』の個人的な動機が交錯する物語。教団の邪悪な笑顔と黒い闇は、映像化で不気味さが際立つはず。

酒のほそ道

  • 『酒のほそ道』(ラズウェル細木)

    サラリーマン・岩間宗達が酒と肴を楽しむグルメ漫画。『孤独のグルメ』や『江戸前の旬』のような癒し系グルメドラマの需要は高く、深夜枠でまったり放送したら長寿シリーズ化も狙えそう。
    松重豊の渋さが岩間に合いそうですね。

『ガンニバル』のホラー路線と『鬼殺し』の復讐劇に続くなら、『モンキーピーク』が最有力候補だと勝手に期待してます!!

ということで、次はそのキャスティングを妄想してみます。

『モンキーピーク』の夢のキャスティング

『モンキーピーク』は、社員登山が鬼猿とのサバイバルに変わる緊張感と、裏切りや絆が交錯する人間ドラマが魅力。

ここでは、主要キャラ+脇役の豪華キャストを提案!

  • 早乙女稜(23歳、主人公): 中川大志(26歳)

    バイク事故で親友を、登山で父を失ったトラウマを抱える若手社員が、仲間を守り成長する物語の中心。演じるのは中川大志、26歳で23歳設定に近く、若さと実力を兼ね備えた俳優です。『坂道のアポロン』で繊細な高校生を演じた彼の表情は、早乙女の孤独と葛藤をリアルに映し出せるはず。『Re:リベンジ』では熱い復讐心を見せ、アクションも『弱虫ペダル』で経験済み。安斎との一騎打ちでは、179cmの体型で鈴木亮平の圧倒的なフィジカルに立ち向かう姿が感動的。
  • 宮田(23歳、同期): 新田真剣佑(28歳)

    早乙女の親友で、崖から落ちても奇跡的に生き延びる機転の利く同期。新田真剣佑、28歳は少し年齢が上ですが、その爽やかさと冷静さが宮田にぴったり。『ちはやふる』での若き剣士の明るさと、『TOKYO MER』の医師役で見せた判断力が、宮田の友情とサバイバル能力を体現。アクションも得意で、氷室に石をぶつけられて崖に落ちるシーンは、彼の鋭い目と一瞬の驚愕が劇的。早乙女との絆を言葉少なく目線で伝える演技で、視聴者に深い印象を残すはず。
  • 佐藤貴子(31歳、経理): 波瑠(33歳)

    ヒステリックで不憫な扱いを受けつつ、火薬で魔猿に挑む経理担当。波瑠、33歳は31歳設定に近く、落ち着いた美しさと演技力で佐藤を立体的に。『コーヒーが冷めないうちに』の優しさは、仲間を見捨てられない佐藤の人間味に繋がり、『オズランド』の芯の強さは、立ち直って戦う姿にマッチ。飲料水泥棒疑惑や猿の奇襲で見捨てられる不憫さを、ヒステリックな叫びと涙で表現しつつ、終盤の火薬を手に突っ込むシーンは、164cmの小柄な体型から溢れる決意が感動的。早乙女とのロマンスも、静かな笑顔で自然に締めくくれそう。
  • 安斎(34歳、法務): 鈴木亮平(42歳)

    大柄で冷酷、薬害隠蔽の黒幕として仲間を裏切る法務担当。鈴木亮平、42歳は34歳より少し上ですが、186cmの体型と演技力で安斎に最適。『孤狼の血』のアウトローな迫力は、元アメフト選手の頑強さを完璧に再現し、『東京MER』のリーダーシップは安斎の支配的な一面に。仲間を拷問する冷徹な表情や、長谷川を正当防衛で攻撃する動揺は、鈴木さんの静かな狂気が怖いほど。岩砕山頂上での早乙女との一騎打ち、彼のフィジカルと感情のぶつかり合いで圧巻。最後、田畑を殺して安堵する表情は、モラル崩壊の深さが鳥肌もの。
  • 長谷川(薬害被害者): 遠藤憲一(61歳)

    薬害で苦しむ被害者のリーダーで、復讐に燃える渋い男。遠藤憲一、61歳は年齢差がありますが、その重厚感が長谷川にぴったり。『ドクターX』の渋い医者役で見せる威厳は、長谷川の復讐心に深みを加え、『民王』の政治家役のダークさは、安斎への憎しみをリアルに。180cmの体型で、飯塚をナイフで刺して崖に落とすシーンは、遠藤さんの眼光と迫力が恐怖を誘う。娘・林との絆は、少ない言葉と表情で切なく、61年のキャリアが凝縮された重さが視聴者を圧倒するでしょう。
  • 林(21歳、庶務): 上白石萌歌(25歳)

    おっとりした外見の裏で、長谷川の娘として猿の共犯者を担う悲劇の女性。上白石萌歌、25歳は21歳設定に近く、柔らかい魅力が林にマッチ。『義母と娘のブルース』の優しさは、おっとりした庶務役に自然に溶け込み、南から好感を抱かれる理由に。だが、『金田一少年の事件簿』の暗い演技が、共犯者としての裏の顔を静かに表現。
    長谷川との親子関係も、遠藤憲一との年齢差でリアルに映える。
  • 魔猿: 山寺宏一(63歳、声+モーションキャプチャ)

    山に潜む恐怖の象徴で、不気味な咆哮と動きがホラーの核。山寺宏一、63歳は「七色の声を持つ男」として、鬼猿に命を吹き込む最適解。『ルパン三世』の銭形警部役で見せる低音は、「ルパーン!」の叫び声のような重厚さで、魔猿の威圧感を倍増。『エヴァンゲリオン』の加持リョウジのような落ち着いたトーンも混ぜつつ、火薬で攻撃されるシーンでの咆哮は、CGと融合して視聴者にトラウマ級の恐怖を。モーションキャプチャで動きをリアルにすれば、『ガンニバル』の後藤家以上のインパクト間違いなし。
  • 南(32歳、開発室B): ムロツヨシ(49歳)

    陰険で早乙女を敵視し、怪我を理由に負担を押し付ける嫌われ者。ムロツヨシ、49歳は32歳より上ですが、そのコミカルさが南にぴったり。『今日から俺は!!』の教師役で見せる軽薄さと、『大恋愛』のイヤな医者役のウザさは、怪我をアピールする「俺は怪我してるんだぞ!」が視聴者にイライラを。猿の襲撃で右腕を骨折し、パニックで佐藤と揉み合うシーンは、ムロさんの情けない叫びが絶妙。崖から蹴り落とされる最期、転落する姿は、彼の演技でカタルシス全開になるはず。
  • 氷室(30代、裏切り者): 塚地武雅(54歳)

    宮田を崖に落とし、安斎と組む小物感溢れる裏切り者。塚地武雅、54歳は30代より上ですが、小狡さが氷室に最適。『半沢直樹』の銀行員役で見せる卑劣さと、『逃げるは恥だが役に立つ』のコミカルな演技は、宮田に石を投げてニヤつく演技がぴったり。安斎に媚びる姿は、塚地さんの独特の声と表情でいやらしさ全開。カッコよさゼロの小物感が、視聴者に「こいつムカつく!」と思わせ、物語にスパイスを加える。
  • 飯塚(26歳、開発室A): 間宮祥太朗(32歳)

    藤柴と組んで食料を横領し、自分だけ生き残ろうとする策士。間宮祥太朗、32歳は26歳に近く、狡猾さが飯塚にハマる。『帝一の國』の生徒会長役で見せる計算高さと、『ナンバMG5』の不良役のタフさは、濡れ衣を着せる冷酷さに。藤柴と食料を隠すニヤリとした表情や、長谷川に刺されて「助けて」と叫ぶ絶望感は、179cmの体型と感情の爆発がリアル。崖に落ちる最期は、間宮さんの泥臭い演技で悲惨さが際立つ。
  • 藤柴(24歳、庶務): 山田杏奈(24歳)

    飯塚と同盟を組み、安斎を出し抜く若手庶務。山田杏奈、24歳は設定年齢と一致し、儚さが藤柴にぴったり。『コーヒーが冷めないうちに』の清純さは庶務らしい外見に、『樹海村』の暗い演技は食料横領の裏の顔に。低体温症で「冷たい」と呟きながら凍死するシーンは、159cmの小柄な体型と震える声が切なく、遺体が崖に投げられる無念さは、山田さんの透明感が視聴者に残る。
  • 遠野(28歳、開発室A): 小瀧望(29歳)

    小柄で消極的だが、佐藤を助ける自爆で散る開発室員。小瀧望、29歳は28歳設定に近く、穏やかさが遠野に。『鹿楓堂よついろ日和』の優しさは、頼りない印象に自然に溶け込み、『教場0』のシリアスな演技は、自爆の heroism に深みを。猿に怯える「僕じゃ無理だよ」から、「理系をなめるな」と叫んで爆発する瞬間は、小瀧さんの繊細な表情と声が感動的。眼鏡が形見になるシーンは、174cmの彼が静かに散る姿が佐藤の心に刻まれる。

豪華キャストで『モンキーピーク』を!

このキャストなら、20代の若手から60代のベテランまで揃い、視聴者層を広くカバー。
『ガンニバル』のホラーや『鬼殺し』のダークさを継承しつつ、サバイバルと人間ドラマで新境地を開けそう。

配信限定で全8~10話、鬼猿のCGに予算をかければ、国内外でヒット間違いなし!
色々と妄想が広がりますが、是非豪華キャストでドラマ化してもらいたいです!!

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