私が株式投資を始めたきっかけは「NISA」でした。
投資を始めるにあたり、どの証券会社を選べばいいか調べたところ、多くの情報で
SBI証券

楽天証券

のどちらかを選んでおけば間違いないと書かれていました。
そのため、特に迷うことなく「楽天証券」でNISAをスタート。
ただ、「つみたてNISA」は最初に設定してしまえば特にやることもなく、ほったらかしで運用が進みます。せっかく「株」に興味が湧き、本を読んだりして知識を深めていたのに、何もしないのはもったいないと感じ、「つみたてNISA」以外にも自分で株を買ってみることにしました。
とはいえ、手元にまとまったお金があるわけではなく、単元株(通常100株単位)を一気に買うのはリスクが高いと考えました。もし株価が下がったら大きな損失になりかねません。そこで、少しずつ株を買える方法はないかと探したところ、「マネックス証券」に出会いました。
マネックス証券のワン株(単元未満株)
単元未満株とは?
単元未満株とは、通常の株式取引における「単元株」(たとえば100株や1000株といった決められた単位)に満たない株数のことを指します。
NISAにも使える
マネックス証券の「ワン株」はNISA(少額投資非課税制度)に対応しています。
具体的には、2024年からの新NISA制度において、「成長投資枠」でワン株を利用した単元未満株の取引ができます。
これにより、1株単位で購入した株式の売却益や配当金が非課税の対象となります。
- 新NISAの「つみたて投資枠」ではワン株は利用できません。つみたて投資枠は投資信託やETFが主な対象で、個別株の単元未満株取引は含まれません。
- 成長投資枠でのワン株取引は、買付手数料が無料で、売却時もキャッシュバックにより実質無料!
- 注文は成行注文のみで、約定タイミングは営業日の11時30分までの注文が当日扱いとなります。
私はすでに楽天証券でNISA口座を開設しており、残念ながらマネックス証券でNISA枠を使ったワン株の購入はできませんでした。
早速マネックス証券でワン株を購入
- マネックス証券のスクリーニングツールをフル活用
- 割安で急落することもなさそうな約100社の日本企業をピックアップ
- 1社5,000円の予算でワン株を購入
約50万円の予算で「ワン株」を購入。
コメント