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【魔入りました入間くん】収穫祭まとめ 前半

6,666分(約4日と15時間6分)の収穫祭を無事終えた悪魔学校バビルス。

結果、入間とリードが同点で一位になり、二人の若王が誕生した。

12巻102話「Before➡After」~16巻139話「褒め言葉」までが収穫祭編になっており、2人がどうやって優勝したか?そこに至るまでの経緯についてまとめていきます。

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本ページの情報は2020年4月時点のものです。最新の情報は各サイトにてご確認ください。

収穫祭での主な登場人物

入間・リードチーム

鈴木入間

特別授業ではバチコに師事し、主に弓の扱いについて特訓してきた。

シャックス・リード

特別授業ではロビンに師事し、ゲームなどを夜通し行い、主に集中力の強化を行った。

アリス・サブロチーム

アスモデウス・アリス

特別授業ではシチロウに師事し、喧嘩の強化を行った。

サブノック・サブロ

同じくシチロウに師事し、喧嘩の強化。

クララ・エリザベッタチーム

ウァラク・クララ

特別授業ではライムに師事し、魅惑的でセクシーになる特訓を行う。

イクス・エリザベッタ

同じくライムに師事し、魅惑的でセクシーになる特訓。

ジャズ・シュナイダーチーム

アンドロ・M・ジャズ

フルフルに師事し、最もずる賢く負けないようになる特訓を受ける。

アロケル・シュナイダー

同じくフルフルに師事し、ずる賢く負けないようになる特訓。

ピケロ・ゴエモンチーム

アガレス・ピケロ

特別授業ではウェパルに師事し、家系能力の強化を行う。

ガープ・ゴエモン

同じくウェパルに師事し家系能力の強化を行う。

ケロリ・カムイチーム

クロケル・ケロリ

Mr.ハットに師事し、最も優れた召喚士になるべく特訓。

カイム・カムイ

同じくMr.ハットに師事し、優れた召喚士になるため特訓。

ドロドロ兄弟

アンドロアフレス・イチロとニロ

1年生の時授業に出ず、戦場で戦闘に明け暮れていたため留年。実質2年生のふたり。戦場での恩人であるフルフルが特別授業のため、戦場を離れ悪魔学校バビルスに行ってしまったので再度学園に戻ってきた。

オルバス・オチョチーム

オルバス・ココ

入試で実技も筆記も2位。その後もあらゆる試験で2位を総なめしている男

オチョ

オルバスの従者

アンプシー・ナフラ

位階 3(ギメル)近づいたものがなぜか卒倒するという「口なしナフラ」の異名を持つ。

収穫祭の歴史

昨年の収穫祭では現生徒会長であるアザゼル・アメリが59,000ポイントで優勝。

歴代優勝者にはシチロウも名前を連ねており、シチロウは魔獣を傷つけることなく、知識のみで優勝。そこには優秀なアドバイザーがいたというが誰だか不明。

漫画で描いてある歴代優勝者一覧にはシチロウのほかにアザゼル・アンリと読める部分があり、13冠のひとりであるアンリも優勝したと思われます。また、すごく読みづらいが「アミー」と読める部分もあり、もしかしたらアミー・キリオの親族に優勝者がいるのかもしれません。

ちなみにライムは学生時代、やはり収穫祭に出場しておりましたが、一人誘惑できなかった人物がいたので準優勝だった。ちなみにその年の優勝者はまだ明らかにされていません。

収穫祭開始

収穫祭に向けて準備する一年生。そこに遅れてやってきた問題児クラスの面々。直前まで特訓していたようでみなボロボロです。

そんな中、お互いをねぎらう問題児クラスのメンバーでしたが、「一番辛かったのは自分だ」と皆が言い張り問題児クラスのみチーム対抗戦になってしまいます。

収穫祭の会場までの入り口は4つ。

1番ブロックはドロドロ兄弟・アリス、サブロチーム

2番ブロックはナフラ・ケロリ、カムイチーム・ガープ、アガレスチーム

3番ブロックはオルバス・「魔植物師団員」・アロケル、ジャズチーム

4番ブロック入間、リードチーム・クララ、エリザベッタチーム

1番ブロック

アリスは特別授業が終わり「収穫祭」では入間と行動できるものだと考えておりましたが、問題児(アブノーマル)クラスはチーム戦になってしまった為、入間と一緒になれず不機嫌そう。

そんなうっぷんを晴らすよう、次々と魔獣を倒していきます。周辺でポイントになりそうなものをほぼ獲得すると気が収まったようで、同じチームのサブロと共に今後の作戦をたてます。

優勝を狙うには最低でも5万ポイントが必要であり、あるかどうかわからない「伝説のリーフ」を狙うより、3千ポイントを超えるボスクラスを狩る作戦にします。するといきなり後ろから声がかかりアリスとサブロは驚愕します。

一切気配をたてず近づいたのはドロドロ兄弟のイチロ。もう一人のニロはアリスとサブロに勝負を持ち掛けます。どちらが先に洞窟のボスクラスを狩るか?アリスたちが勝てばドロドロ兄弟が今まで狩ったポイントを譲る。ドロドロ兄弟が勝てば、師匠を返してもらう。どうやらドロドロ兄弟は師匠を取り戻すために「収穫祭」に参加したようです。

しかし、この提案をアリスは断ります。なぜならあくまでも目的は優勝であって、ドロドロ兄弟との勝負する意味がないから。師匠についても「本人と話し合ってください」と言ってその場を立ち去ろうとします。

逃げるんだ

ビビってる! なあ! ビビってんよなあ! アイツら!!

温室育ちの坊ちゃんだから 勝負なんて怖くて仕方ないんだね~ きっと

軟弱もん 臆病エリート ヘタレ筋肉

その他罵詈雑言を浴びせられたアリスとサブロは

上等じゃ オラアアアアアアアア

勝負をすることになりました。

2番ブロック

魔獣たちが自らポイントとなる供物を差し出しています。そんな魔獣たちにカムイは家系能力である「翻訳(なかよし)」を使い指示を出しています。

その魔獣たちが供物を捧げる先には、「ブリザードウルフ」と「スノーキングフォックス」を従え、玉座に座るケロリ。ケロリは特別授業で魔獣たちとずっとすごしてきましたが、アクドルであるケロリの”かわいさ”は魔獣には伝わりません。

かわいさを封印されたケロリは、自分に何が残っているかを考え抜いた結果 「美しさ」しか残らないことを発見。その美しさを武器に、魔獣を従え収穫祭優勝を目指します。

3番ブロック

アロケルが魔植物師団のソラス・ボボと共に戦闘力に自信の無い者を従えポイントとなる魔植物を収穫しています。シチロウが優勝した要因でもある「知識」を使ったポイント集め。

集まった食材をボボとアロケルが報告塔に提出に向かいます。ボボはチームのメンバーに1,500ポイントになると伝えていましたが、実際には2,000ポイント。その差である500ポイントをアロケルと山分けにしようと提案します。どうやらボボは知識が豊富なアロケルと共謀するようです。
※収穫した食材を提出しポイントへと変換できる。

提出後、ボボと別れたアロケル。ボボはチームのメンバーの元へ。アロケルはなぜか報告塔に再び向かい裏口をノックします。すると報告塔から先生に化けていたジャズが現れます。ボボはみんなをだましているつもりでしたが、実はだまされており、ジャズ・アロケル組はすべてのポイント(2,000P)を奪うことに成功しました。

4ブロック

入間とリードは4ブロックの入り口から森に入ります。そこで入間は人間界でのサバイバル生活の記憶がよみがえり、ポイントより先に生活拠点を作る事と、この森に慣れることを優先します。

優勝候補である入間。そんな入間のポイントを奪おうと他の生徒たちは入間の元へ向かいます。しかしそこには鍋を作ってリードと共に鍋を食べている入間が・・・。ポイントを奪いに来た生徒たちはポイントになる食材をすべて食べている入間を見て戦意喪失。そもそも奪うべきポイントを入間は持っていないので何もすることなく去っていきます。

リードは入間の気迫に押され、一緒に森と一体となるため、森とたわむれ、ポイントとなる食材を鍋にして食べています。しかし、リードは入間に流されつつ、しっかりとポイントになりそうな食材を保険として隠し持っていました。

クララ・エリザベッタチームとの接触

鍋を食べていると、森から謎の生物が出現します。 リードは戦おうとしますが、入間は謎の生物に名札がついており、その生物がクララだと認識します。

するとエリザベッタが現れ、リードが驚いている隙にクララは入間をどこかに連れ去ります。リードは入間を追おうとしますがエリザベッタが

フフ だめよ 男女は2人きりじゃなくちゃ ね♡

と言われ止められます。エリザベッタはリードに近づき、何かポイントになる食材を譲ってくれないか聞いてきます。リードはエリザベッタの家系能力である「好感度(フルラブゲージ)」の匂いに負けて食材を渡してしまいます。

リードは泣きながら「好感度(フルラブゲージ)」を使うのはズルいと抗議しますが、エリザベッタは使ってないと言います。以前エリザベッタから「好感度(フルラブゲージ)」を使わない条件を聞いていたリードは、その条件を思い出します。

色々制限があるの♡ 密室 距離 ・・・それから 好きな殿方には使わない

リードはエリザベッタが自分を好きだから「好感度(フルラブゲージ)」を使わなかったと理解し、喜びのあまりさらに隠していた食材を提供してしまいます。

全ての食材を提供したところで、リードはエリザベッタにどんなところが好きなのか聞いてみると「みんなと同じで大好きよ」とのこと。リードは恋愛感情ではないのかとショックを受けますが、実はエリザベッタはすべての男性を恋愛対象と見ており、全ての男性がエリザベッタにとっては王子さまなのです。

一方、クララに連れ去られた入間はクララの着ぐるみの中に引きずり込みます。

入間ち 捕獲!!

クララは家系能力で「私のおもちゃ箱」の空間を作り、そこに子供になった入間を誘い込みます。2人は倒れるまで遊びまくりお互いにメロメロだという事を再認識します。この時に入間の魔力はクララに吸収されていますが、入間もクララもそのことに気づいていません。

すると着ぐるみがエリザベッタによって開けられ、入間が外に出るとすでに夜。しかもリードがショックで倒れています。リードに駆け寄る入間を尻目に2人はその場を去ります。

クララ・エリザベッタ組 +5,400ポイント リードは入間と遊びまくって鍋まで食べていたのに、ちゃっかり5,400ポイントを獲得していたようですが、全て奪われてしまいました。

収穫祭 一日目の夜

夜になり、次々と生徒たちがリタイヤする中、ハルノ、アヅキ、コナツ、ドサンコの4人もリタイヤしようか迷っていると、いきなりカエルの魔獣に襲われ逃げ回ります。

逃げた先には城があり、4人は考える間もなく城に逃げ込みます。すると、そこにはアガレスが。4人はあまりの美男子に思わずアガレスに襲いかかります。

そこに、狩猟を終えたガープが到着。アガレスが襲われていると驚愕しますが、落ち着いて話を聞くと、イケメンがいたのでつい本能的に襲ってしまったようです。城はアガレスの家系能力で築城しており、特別授業の成果で地面だけではなく土や木も操れるようになっていました。

話をしていると、外から悲鳴が・・・。アガレスは面倒なので行くなと言いますが、ガープは笑って

でも、アガレス殿ならわかってくれるでござろう?

と言って外に向かいます。それをうんざりした様子で眺めるアガレス。アガレスは自身もガープに世話を焼かれ、いい加減イライラして怒ったのですが、次の日には何事もなかったかのようにまた世話を焼く始末。その結果、アガレスはガープのお節介にはブレーキがないと理解しあきらめたようです。

外に助けに行ったガープはボロボロになりながらアガレスに謝ります。アガレスはあきらめているので、さっさと助けた人を城の中に入れるよう言いますが、ガープが呼び込むとそこには大勢の生徒たちが・・・。さすがにアガレスは怒りますが、ガープはなぜ怒られているのか理解できておらず、戸惑っています。

一日目夜時点でのポイント

ケロリ、カムイチーム

14,200ポイント

クララ、エリザベッタチーム

9,400ポイント

ガープ、アガレスチーム

8,200ポイント

ジャズ、アロケルチーム

12,800ポイント

入間、リードチーム

0ポイント

アリス、サブロチーム

15,100ポイント

アリス、サブロチームはドロドロ兄弟の家系能力「逆鱗(スイッチ)」(相手を強制的に逆上させる魔術)に苦戦するも、アリスが魔術を見破り、奥の手である「悪周期開放」で洞窟のボス級食材である「百フラリンゴ」を倒し、ドロドロ兄弟との勝負に勝ちます。

2人は「百フラリンゴ」の10,800ポイントとドロドロ兄弟のポイントを獲得し、1日目夜の時点ではトップに立ちました。

問題児(アブノーマル)クラスの特別授業

一日目から入間、リードを除いた問題児(アブノーマル)クラスの面々は、特別授業の成果を発揮しそれぞれ活躍しました。

そこで、各自のどのような特別授業を受けていたのか振り返ってみましょう。

アリス、サブロチーム

特別講師 バラム・シチロウ

「最も喧嘩に強い1年」にする為の修行を行う。

修行場でシチロウに一発当てるまで帰れない。という修行を行っており、当てられないため家にも帰れず、ほぼ睡眠もなしに修行を行っていた。

ある日ついにアリスとサブロはシチロウに一撃を与えることに成功するが、さらに上を目指せると知ったシチロウは別の修行も行う。それがドロドロ兄弟との勝負を決めた「悪周期開放」。

「悪周期開放」はシチロウ監修の薬である”悪周期になる薬”と”抑制剤”を使い、2人に悪周期と通常期を繰り返し経験させ、「いざという時に自ら悪周期を開放できる」ようにすること。それと同時に「合言葉」を決め、それを聞けば悪周期から戻れるように身体に叩き込む訓練を行った。(ちなみにアリスの正気に戻る合言葉は「入間」サブノックは不明)

ケロリ、カムイチーム

特別講師 Mr.ハット

「最も優れた召喚士たる1年」にする為の修行を行う。

修行は一昼夜獣と同じ檻で過ごすというもので、ケロリは「汚い」「臭い」と嫌がっており、カムイはケロリと一緒の檻でない事を不満に思い苦痛を味わう。

しかし、修行の末ケロリは女王の素質を開花。檻の中で獣と主従関係を作り、自分の居場所を確保。一方カムイは獣のメスでも「女」であることを認識。種族が違っても平等に女性を扱うことを覚える。

その後の特訓でケロリは「ブリザードウルフ」と「スノーキングフォックス」を召喚できるようになったと思われます。

クララ、エリザベッタチーム

特別講師 ライム

「最も魅惑的でセクシーな1年」にする為の修行を行う。

相手の「目」を支配するため、常に美しいポーズしかしてはいけない修行を行い、みんなに見られることによって磨かれエリザベッタは予想以上に美しく成長。クララは美しく成長をしなかったが、ライムはクララの魅力である「自由と驚き」を武器に「私のおもちゃ箱」の能力を開花させた。

一方エリザベッタには「あらゆる誘惑の手管」を仕込んだ。エリザベッタは誘惑に大事な「相手を好きになる」ことが自然にできる為、天然の魔性の女が誕生した。

ガープ、アガレスチーム

特別講師 ウェパル

「最も家系魔術に長けた1年」にする為の修行を行う。

訓練はただ水つけるという単純なものだが、完全に水につける為ただの拷問であった。狙いはアガレスの土を操る家系能力と、ガープの風を操る家系能力を水に応用できるようにすることだったが、何の説明もなかったため両名は苦労していた。

しかし、修行(拷問)の末、アガレスは土を操るように、ガープは風を操るように水を操り脱出に成功。その後の修行でアガレスは土や水だけでなく木も操れるようになり、収穫祭で築城をして拠点を作った。

ジャズ、アロケルチーム

特別講師 フルフル

「最もずる賢く負けない1年」にする為の修行を行う。

フルフルは2人を連れ去り「魔界クラブ ヴァルハラ」に自分のツケの代わりに労働力として売り払う。

そこで2人は大人の世界の理不尽さを体感し、同時に「大人たちの駆け引き」を直に見る機会を得る。その結果「相手がなにを考えているか」を察する力がついた。

さらにフルフルは毎日クラブに訪れ「コインが右と左どちらに入っているか」のゲームに正解すれば特訓期間である3週間を待たずに開放すると約束。しかし2人は正解できずに日々を過ごす。

何かタネがあるはずだと分かっているが、そのタネがわからない。そこで2人は「騙された方法を探すんじゃなくて、騙し返す方法を見つける」ことにし、コインゲームの際、ジャズは家系能力「盗見(ピット)」を使いコインを奪取。

いつか俺たちでアンタを騙してすんごい吠え面をかかせてやりますよ

と啖呵を切るも、一枚上手のフルフルがなぜかジャズが奪ったはずのコインを持っており

ばあ~~~~か
まっ 次の収穫祭でもし優勝出来たら… その宣戦布告うけとってやってもいいけどぉ~

と逆に挑発され、2人は「絶対優勝してやる…ッ!!」と心に決めます。

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