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西野亮廣初のエッセイ集【ゴミ人間】 予約するもサイン本が手に入らない人が続出!! 対処法は?

2020年12月25日 ついに「映画 えんとつ町のプペル」が劇場公開されます。

2005年「テレビのひな壇に出ない」と言った日からバッシングを浴び続け「ディズニーを超える」と宣言し嘲笑され続けてきた西野亮廣さんの渾身の作品が公開されるにあたり、そこまでの15年間の道のりを初のエッセイ集でまとめた作品が

ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある

です。

コチラは映画公開前の12月18日発売で、西野さんも予約者全員にサイン本を用意するとブログで宣言。

キンコン西野、新刊発売!「予約者全員」にサイン本を用意!

西野さんは日本中から叩かれていた時期でも、絵本をおススメして売り続けてくれた本屋さんにものすごく感謝しており、その感謝を伝える方法として

「町の本屋さんで予約した人限定」

でサイン本を用意することを決めました。

期間はこの企画を発表した11月16日~11月27日までに実店舗に行き予約をした人全員にサイン本をプレゼントするとのこと

そして実際に2時間以上に及ぶサイン入れの様子もYouTubeでアップされています。

自分も早速11月25日に近くの書店まで行き本を予約。正直実店舗での本の予約は初めてでしたが何とかお願いできました。

後は発売日迄待つばかり・・・

12月18日 発売日当日

自分はあまり実物の本は買わず(西野さんのサイン本はすべて購入しましたが)電子書籍で読むので発売日当日にkindleで購入し、サイン本は予約したお店から入荷の連絡が着次第取りに行こうと思っておりました。が、当日のツイッターを見ると

と、サインが入っていないとの阿鼻叫喚が・・・

 

「まさか自分も?」

 

と思いつつ書店からの連絡を待っていたら20日に入荷の連絡が留守番電話に入っていました。

そこで恐る恐る書店へ連絡、そして恐怖の質問をしてみました。

僕「その『ゴミ人間』サインは入っていますか?」

店員さん「??? 入ってませんが? 初回発行分はサインが入っているのでしょうか?」

と店員さんに聞かれやはり皆様と同じパターンだと確信しました。

一応サイン本入手の流れをお伝えし、出版社に確認を取ってもらうようお願いすると

店員さん 「予約限定ということなら望みは薄いかと思いますが確認してみます」

とのご回答。

数分後折り返しの連絡がきて、やはりサイン本の入手はむずかしいとのことでした。

店員さんとその後お話をさせていただき、どうやら予約の概念が僕と店員さんとは違っていたようで

予約とは?

僕 ⇒ 予約(出版社に)

店員さん ⇒ 取り置き

ということで店員さんによると、いちいちお客さん予約が入るたびに出版社に予約をするわけではないとのこと。

対処法

これを踏まえて、次回このような機会があれば発注時に確実に店員さんに事情を説明してから予約を取ろうと思います。

分かったこと

世間との認識の差異

西野さんはよくサロンメンバーに「自分たちはマイノリティである」という趣旨のことを言っています。

しかし、毎日サロンの投稿を見て、Voicyの配信を聞いている自分からすると、そんなに世間の西野さんに対する認知というのは低くないのではないか?と感じていましたが、今回の予約の一件で結構自分の認識とはかけ離れているとの実感と、西野さんが感じている「恐怖」の一端をちょっと理解できました。

実際はもっと予約は入っていた

西野さんは12/2のVoicyで「ゴミ人間」の予約が1万部突破したことを報告しています。

今月18日に発売となる僕の初のエッセイ本『ゴミ人間 ~日本中から笑われた夢がある~』の本屋さんでの予約が1万部を突破しました。
詳しいことはよく分かりませんが、今の時代、「本屋さんでの予約が1万冊を突破する」というのは、たぶん珍しいことだと思います。
本当にありがとうございます。

しかしちょっと歯切れが悪そうな言い方です。

実は現在西野さんはいわゆる「ゾーン」に入っていて、多分「読み」はかなりの正確に当てれるくらい研ぎ澄まされている状態です。

きっと「予約1万冊」というのは西野さんの研ぎ澄まされた感覚からすると少ないと感じていて、そしてその違和感はほぼ正解だったと思います。

実際ツイッターで予約本が手に入らなかったと声をあげている人はごく一部で、実際には2~3倍くらいの人が本屋に予約しているはずです。

サイン本を手に入れるには?

西野さんに直接お願いする

西野さんに偶然会ったらサインをお願いしてみると多分してくれるので、チャンスを逃さないよう「ゴミ人間」と「予約票」を常に携帯しましょう。
※最近やってるジョギング大会の場とかは個別対応になってしまうので避けたほうがよさそうです。

サイン本屋さんでの発売を待つ

西野さんの日課に

「サイン本を自ら受注し、サインをして、郵送する」

というものがあり、その窓口として「キンコン西野のサイン本屋さん」というショップがあります。

「ゴミ人間」は本屋さんを応援するという事で「実店舗での予約のみサイン本を作成する」となっていましたが、きっと時間が経てば「ゴミ人間」も「キンコン西野のサイン本屋さん」のラインナップに加わると思いますのでそれを気長に待ちましょう。

2020年12月25日からいよいよ「映画 えんとつ町のプペル」が公開されます。皆さんお誘い合わせの上是非映画館でご鑑賞ください!!

 

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